VW 排ガス 不正

フォルクスワーゲン 米で排ガス規制巡り不正か  …日本放送協会

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VWが「排ガス規制逃れ」 米下院、公聴会開催へ
米下院エネルギー商業委員会は21日、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が排ガス規制逃れのために一部のディーゼルエンジン車に違法ソフトウエアを搭載していたとして、数週間以内に小委員会で公聴会を開くと発表した。
米環境保護局(EPA)が18日にVWと傘下のアウディが2008年以降に米国内で販売した主力乗用車「ゴルフ」など約48万台に違法ソフトを搭載していたと発表していた。大気浄化の法令違反で最大約180億ドル(約2兆1600億円)の罰金が課される可能性がある。
ホワイトハウスのアーネスト報道官は21日の記者会見で、違法ソフトの問題について「非常に懸念している」と述べた。米通信社ブルームバーグは同日、政府関係者の話として、米司法省が刑事責任を問う可能性を含めて調査に乗り出したと報じた。
EPAによると、この違法ソフトを使えば、研究施設での試験中には排ガス浄化機能をフル稼働させ、実際の走行時には浄化機能を大幅に低下させることができる。
VWは20日に米国内での一部ディーゼルエンジン車の販売停止を表明。ウィンターコルン会長は「信頼を裏切り、深くおわびする」と謝罪した。(NHK)

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